住宅ローン 借り換えは非正規社員でも出来るのか

常陽銀行のような低金利住宅ローンは審査条件が厳しいので注意!

千葉県内で住宅ローンの利用率が最も高い地方銀行は常陽銀行で、長年借入しても経済的負担を大きく抑えられる金利の低さが売りです。
ただ金利が低いがゆえに審査基準は条件を少々高めに設定しており、事前審査では収入から算出した返済負担率はもちろん、借入を開始する年齢から見積もった完済時期も厳しくチェックされます。

もちろん住宅ローン 借り換えで非正規社員の場合もかなり厳しくなります。

もし完済が予想される年齢が80歳を超える場合は、審査通過が非常に厳しいと捉えてもよく、現在の雇用形態も自営業や契約社員の場合は審査住宅を購入する対象外になる可能性が高いです。
ちなみに事前審査は契約希望者の属性を慎重に調査するので約1~2週間の時間を要し、本審査に進んだ場合は今度は万一完済できなかった場合に債務支払いを代理保証する会社が審査を実施します。

基本的に本審査は事前審査と同じ項目が再度調査され、団体信用生命保険に加入するに値する良好な健康状態であるかどうかも結果を左右する大事な要素になります。

住宅ローンは教育ローンやマイカーローンより更に大きな金額を30年以上支払っていく事になりますから、なるべく銀行の相談会に出席して返済シミュレーションを納得いくまでしてから、事前審査の手配をするのがベストです。

 

住宅ローンの返済最大年と新築一戸建て購入時の返済計画

新築一戸建てを購入するとなると土地付であれば、一般的に5000万円や6000万円は下らないような金額となります。
その時に必要となるのが住宅ローンです。住宅ローンは住宅を担保などにし、ローンを組む一般的なローンです。

では、実際に住宅ローンを組み、ローンの返済は最大年として、何年くらいまで伸ばすことができ、返済計画はどうなるかというとフラット35に代表されるように最長35年というケースがほとんどです。
利息抜きで考えると、5000万円の家を購入し、35年で返済となると1年で160万円弱、月に換算すると10万円を超えます。

しかしながら、頭金などもありますので、必ずしもすべて住宅ローンでまかなうということはないです。また、利息の支払いを少しでも少なくしたいのであれば、最大年35年のローンは組んでも返済日以前に繰り上がり返済をすることは可能です。

また、住宅ローンというのは常に新しい商品が出ていますので、新着情報なども逃さずチェックすることをおすすめします。返済はなるべく利息も負担も少なくすることが一番です。

 

埼玉県は全国的に地震保険が高い

今日の日本は災害が以前よりも多くなりました。なので、東日本大震災を切っ掛けに地震保険に入る人も増えてきました。

その地震保険ですが、都道府県ごとに地震保険の金額が違っています。地震が起きやすい地域では保険料は高くなり、地震が起きにくいと思われる地域は基準より安い設定になっています。

そんな地震保険ですが、意外にも高いのが埼玉県です。あの東日本大震災で被害にあった宮城県よりも保険料が高いのです。保険料が高い理由は幾つかありますが、これから起きるであろう南海トラフ地震や東海地震が起きる事を踏まえて、保険料金が高くなったものです。

これから住宅ローンを組むならば、地震保険にも入っておく方が安心ですが、地震保険の保険料は埼玉に家を建てる人には高いです。なので、少しでも家を安く買うには消費税が上がる増税前に家を購入するのが賢明ではあります。地震保険にお金が掛かる分、消費税増税前に買うのが少しでもお得ではあります。