バックパッカーは若いうちにするべし

バックパッカーのおすすめ

若い人におすすめの旅行がバックパッカー
欧米人はよくやっていますが、大きなカバンの中に日用品を詰め込んで
あちこちを安く旅するんです。

このバックパッカーの最重要注意点はなんといっても安全。
安さを追求するため、どうしても安全面がおろそかになりがちです。

泊まるところも安い宿だと、他の人と相部屋。
寝るときはバックを頭のところにおくのはもちろん、貴重品は枕の下に入れて寝るぐらいしないといけません。

だけどこの相部屋がバックパッカーの醍醐味でもあります。
全然知らない国の人と友達になったり、いろいろな情報交換をしたり。
行く先をはっきり決めていないバックパッカーだからここで知り合った人とそのまま旅を続けるなんてこともあるんです。

バックパッカーをするにはやはり国を選ぶのも大切ですね。
銃社会のアメリカでバックパッカーをするのはやはりあまりおすすめは出来ません。

ヨーロッパがバックパッカーの聖地みたいに言われてた時期もありましたが、
今はヨーロッパ人の若者が回るならいいかもしれませんが、日本人はどうでしょう?

一番おすすめの国は実は日本かもしれません。
なんといっても治安がいい!
どんなに安い宿でもそれなりに清潔で、管理も比較的しっかりしている。

交通費が高いのが難点ですが、これはローカル電車や夜行バスを使って乗り切るしかありません。
バイクや自転車でまわるのも面白いかもしれませんね。

東南アジアも面白いかもしれません。
費用が安いのが魅力。
東南アジアだったら男女共同の安宿なんてところに泊まらなくても、1000円ぐらいで個室が借りれたりします。
これなら鍵もかけられるし、安心して寝られます。

食事も安くておいしいし、電車やバスも安い。格安飛行機もあるし、費用がかなり押さえられます。
一つ心配なのが衛生面。
ちょっとお腹の弱い人などは食あたりの薬は忘れずに。
ただ旅行が終わる頃にはかなり免疫が出来て、お腹も丈夫になるかも!

もちろん日本でも東南アジアでも安全面に気をつけるのは同じです。
犯罪の全くないところなんてないのですから、最終自分の身は自分で守る。

若い頃にバックパッカーをするのは自分の世界を広めるために、ただ単に旅行で遊びに行くのではなく
知らない土地に少しでもなじめるためにとてもおすすめです。

体力も十分あって、好奇心旺盛、怖いもの知らずの若い頃ならではの旅行。
優雅なホテルに泊まるツアー旅行などはいつでも出来るんですからね。